日月神示は偽書!?に対する私の見解です_(^^;)ゞ

やっと 購入したパソコンへの
データ移行が完了して
快適なパソコンライフが戻ってきました

いやぁ 頻繁に発生する
シャットダウンには参りました

実は兆候は2ヶ月位前からあったんです
その時は長時間のスリープからの
復帰直後が殆どで
あれ?なんか変だな位な感想だったんですが
夏の猛暑を経験した後は
なんかシャットダウンの回数が増え初めて
9月になったら洒落にならない状況になりました

∑(・o・;) アッ やっぱり暑さで
電源がやられたんだな

記事はこまめに保存しながら
書けば大丈夫だったんですけど
メールとコメントはそれが出来ません

まぁ メールも保存しながらも書けるんですが
一度保存メールで痛い思いしてるので
メールは書き出したら一気に書きたいんです_(^^;)ゞ

これで安心して また作業が出来ます
とは言え普段 週5日で
郵便局で配達してますので
その合間の空いてるプライベートな時間で
記事もコメントもメールもは さすがにシンドイです

最近は削れるのが睡眠時間だけなので
ちょっとまずいかなぁ って思ってます

配達中 運転しながら眠いのなんのって
困ったもんです σ(^_^;)アセアセ...

さて唐突ですが 今回は
日月神示 について
私なりの考察などを書かせていただきます

なにやら どうしても書いてくれ~って言う
見えない世界の関係者さん達が来て
うるうるして煩いので
本当は他の事書きたいだけど
とりあえず 私なりの考察を書いとこうと思います

まぁ 私程度が書いたところで
世に沢山出ておられます人気ブロガーさん達には
太刀打ち出来ませんからね

どれだけ効果があるやらですσ(^_^;)アセアセ...

私はかつて身内に起った霊現象が縁で
本物の拝み屋?さんに出会えて
その縁で なぜか霊的世界に引き込まれました

最初は何も解りません
当時 東京で印刷関連の仕事してたから
仕事の合間に神田の大型書店を巡っては
霊や神様に関する書物を読み漁りました

有難かったのは大型書店には
専門的な本が沢山あった事です
しかも封じられてないから
手に取れば読めるので
もう夢中で読み漁りました

で、これは!と思う本だけ購入してました
さすがに全部買ってたら
お金が幾らあっても足りません

私が一番最初に衝撃を受けた書籍は
高橋信次さんの「悪霊」です

これは凄い!ってなんだろう;;;;(;・・)ゞウーン
もう25年以上前だから忘れちゃった

また読み返すかなぁ(笑

ただ この本を皮切りに
高橋信次さんの本は全部読破しまして
お陰様で私の霊的知識の根幹を
今でも担っていてくれます

残念な事ではあるんですが
霊的世界の常と申しますか
この方も宗教にしてしまったので
その後の関わりが本当に残念でなりません

稀代の霊能者は血筋じゃ無い!と私は思ってます
だから宗教にすると道を誤るとも思ってます

時代はもう宗教を必要としてません

個々の霊的価値観に重きを置くべきと感じます

私も今でこそ こんな事を書いてますが
20年前は取り憑く霊に右往左往して
すぐに恩師のお不動様にヘルプを求める
か弱い存在でした

で ある時 恩師に
あのぉ なんか神様が
神社廻れ!って言ってるんですが。。。
って言ったら 

何を馬鹿言ってんの!
あなたが東京の神社廻ったら
霊で一杯になって死んじゃうわよ
しょうがない お不動様に聞いてみるからって
拝んでくれたら
「良し!東京の全ての神社を廻れ!」って声が
電話の向こうから。。。

私もだけど
たぶん恩師も目が点だったと思います

という事でお不動様の許可の下?
東京中の神社を巡るという
一見大した事無いように見えますが
これがこれが 
とんでもない大変な修行になるとは
この時は思いもしませんでした

神様のご縁の下で神社を廻るって言うのは
ただ普通に神社を廻るとは意味が全く違うんです

神意を得ての訪問とは即ち
そこを任されてる神や神使と
道をつなげる事なんです

そして東京の神社の多くは
邪神や邪霊の巣窟と化してました

神霊界とは力の世界なんです
正神であっても力が弱ければ
邪神や邪霊に打ち負かされて封印されます
1対1では強くても邪は数を頼みに押してきます

地上世界やそれに近い霊界世界では
邪のモノ達の方が圧倒的に数が多いです
しかも世界は邪神の世の中でしたから
ただでさえ数の少ない正神は
かなり厳しい立場に立たされておりました

結果的に私は3年以上かけて
毎日 仕事が終わったら
東京23区は全ての社を構える神域と
東京都下、埼玉、茨城、神奈川、群馬、栃木
数えて大小3000以上の社、祠に至るまで
巡り続けました

道中 なんど命をとられそうになった事か。。。

江東区のある神社では
神主が私を見た瞬間 青ざめて
「死相が出ておる!直ぐに家に帰りなさい!」と

その日は日曜日でまだ巡り初めの午前中
死相なんか判ってらい!
邪霊にまみれてるんだから
これぐらいで帰れるかぁ で
結局日が暮れるまで神社仏閣巡ってました

しかし 後で思い返せば
あまりに失礼な物言いだよなぁと感じましたが
まぁ 霊的に見える人には
やはりそう見えるんだろうなぁと
妙に納得をした出来事でもありました

こうして徐々に
霊的修行をさせられてたんだろうと思います

霊的修行ってのは何も
山野を駆け廻るだけではありません

霊能者の中には
俗世を離れた修行こそ神に近づく道であり
それ以外は修行では無い

そう思ってる方が多いです

私に言わせるとそれもまた
凝り固まった古き価値観だと思います

人は人の世の中で魂を磨くべきです
俗世を離れた世界でいくら修行しても
魂はせいぜい天狗 仙人止まりです

その上の神と道をつなげるのなら
俗世に身を置いてこそ修行となるんです

人が居ない場所でいくら修行しても
それでは狡猾な邪神には立ち向かえなんです

この世界で一番怖いのは
神でも邪神でも悪魔でも無く

生きてる人間 これが一番怖いです

この一番怖い相手 これを学びながら
そして神霊界も学ぶ

これでこそ天狗でも仙人でもない
その上の神の器になる事が可能となります

仙人も天狗も それに気が付くは死んでから

だから生きてる人間に憑依して
彼らを操ってどうにか本願を達成しようとする

世に沢山出てる霊能者や宗教家 スピリチュアル系
まぁ 今は末法の世さながらに山盛りですが
これは 彼らがどうにかして
神の領域に達したい!
その思いの顕れでもあるんです

でも哀れです
受ける側の御魂が磨かれてなければ
末は狂人か亡者になるだけです

発心が良くてもどうにもなりません
この世界に生きてるうちに
人の魂は欲で穢れてしまうからです

天狗や仙人の憑依を受けてる人間は
こと現世利益に関しては凄い能力を発揮します

私なんか 到底及ばない
現世への関与を行えます

除霊なんかはお手の物です
だから頼めば霊を祓えます
ただし祓うは出来ても浄化では無いので
ただ離れてるだけです

頼んだ側の魂がそのままなら
いずれ帰ってきます 仲間を連れて。。。(笑

個人的な近い未来の予言や
お金儲け 愛欲関連もお手の物
従える眷族にもよるけど
ある程度力を持つ神狐くずれを連れてれば
お金儲けも簡単です

上手くいけば新興宗教の教祖様や
企業を起こす事も出来ると思います

ただ やはり歪んだ力の関与ですから
いずれ どこかで破綻を引き起こし
関わる皆が不幸に沈んでいくんですけどね

さて このままでは話が
全然日月神示に届かないので
ここから 日月神示 に強引につなげます(笑

日月神示との出会いは神田の書泉さんでした
ここはオカルト好きには最高の書店と思います

茨城に越してから行ってないから
たまには行ってみるかなぁ
神田大明神もお参りしたいし
神田でカレーも食べたい。。。

日月神示を初めて読んだ時
たぶん 最初はあまり気にとめなかったと思う
でも だんだんと気になって気になって
いつしか虜になっていた(笑

そして 日月神示が好きなら
まずは行ってみたい聖地めぐりですね

とりあえず近くだった鳩森八幡神社
行ったけど 
昔すぎて感想が思い浮かばない(笑
まぁ 普通だったと思います

そして千葉成田の麻賀多神社です
ここは日月神示で知ったからというのもあるんですが
私はここの樹齢千三百有余年の大杉が大好きで
大杉に会いに良く行ったものです

正直 日月神示の
始まりの痕跡は私には解りませんでした

それでもここの御祭神様は優しくて
出向くたび顔を出されて
いつもニコニコされてました(*^^*)

日月神示は始め
漢数字と記号の羅列だったそうです
書いてる本人にも理解不明で
ある時 その膨大な書の束に
気がついた大本教の関係者が集まって
翻訳編纂されたのが日月神示という事らしいです

私が関わる龍神様は日月神示は偽書では無く
正神からのメッセージだと言ってます

ただし問題もあるそうです

時代背景として大本教弾圧の終盤の時期
翻訳に関わった人間は
たしか大本教関係者だったと思います

翻訳する人間の意志で意味も変化するんです
どうも当時の大本教とこの神示を
切り離したかったんじゃないかと感じてます

だから大本教の神示との関連性が
故意に削除されてる
関与した人々の意思が翻訳をすり替えてる 

私にはそう感じました

つい最近まで世界は邪神の世の中だったんです
もし正神の言葉が誰にでも読める様に
判り易く その時代に世に出たなら
間違い無く即効で消されます

世界が盤古大神の支配の中で
日本だけが正神の世の中だなんて
それは夢物語なんです

日本もまた邪神全盛の時代が続いてたんです
そんな中で正神の言葉を世に出すには
まず難解な漢数字と記号の羅列とし暗号化して
縁ある魂がそれを翻訳する

その上で語る神霊は玉石混合であり
抽象的な言葉を選ばなければならなかった

しかも翻訳する人間の魂の曇りも重なれば
完璧な正神のメッセージとはなりません

私が関わる龍神様は言います
内容などどうでも良いのだと!

国常立尊様に連なる古の魂であるなら
この書に触れた瞬間 魂が目覚めると!

書かれてる内容に拘るは無意味
特に予言に関する場所
ここに拘るのは魂が曇ってる証であると。。。

この書は内容が大事なのではなく
縁ある魂を起動させる為のキーである

だから深く考える必要は無い!

だそうです

ところで言葉の神 と呼ばれるご老人
私ごとき若輩者が言うのもなんですが
人の世の垢が抜け気っておらぬ!

と龍神様が少し嘆いておりますので 
一言 書いておきます

修行は俗世で成すものです
人里離れた山野での修行で
行きつく先は大天狗か仙人 

所詮はお山の大将にしかならない
と龍神様が申しております

欲しいのは神の受け皿になれる魂です
天狗や仙人はもう十分だそうです

あと言葉は剣です
書き放たれる言葉によっては
読み手の魂を傷つけてしまいます
どうかお気をつけ下さいませ

貴殿のお陰で多くの縁ある魂が
正しき道を模索して学んでおる
まこと ありがたい事である

とも言っておられます_(^^;)ゞ

では こんなところで

☆。.:*:・'゚ヽ( ´ー`)ノ まったね~♪


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