牛頭天王は魔族を統べるスサノオの分霊

以前に京都の八坂神社の
牛頭天についての質問を
貰っていたのですが
神様世界で始まった
怒涛の展開と本業の繁忙期突入に加え
連日の酷暑によって
体調が低下してしまって
なかなか書く事が出来ませんでした

あと どうやら この話題を
書かせたく無い神様勢力もいるみたいです(^^;;

時 奇しくも
西日本の豪雨災害で暗躍した
邪神の眷属達を捕縛する為に
ついに牛頭天王が動かれたのです

今までどんな邪神の眷属が悪事を働いても
動かずに時を過ごした牛頭天王

それが今回は配下を総動員しての
邪神の眷属を捕縛させたのは何故か?

その辺りの事情を私が感応できる範囲で
書いてみたいと思います

以前から牛頭天王については
書きたいと思ってたんですが
その都度 邪魔が入ってお流れになります

今まで神様世界を支配してた邪神達は
牛頭天王の真実を人々に知られるのは
自分達が行ってきた神と悪魔の関係の刷り込み

これを全否定される事になるので
その邪魔たるや 凄い勢いでしたし

正神の中にも誤解されてるむきがあって
牛頭天王を良く思ってない方々がいる様です

なので敵味方問わず 今回は
この誤解は解いておきたいと思います

牛頭天王 決して魔神ではありません
その容姿をもって
誤解が生まれてると思うのですが
彼の性根はとても透明で真っ直ぐです

なにより彼は
スサノオの分身(分霊)なんですから。。。

私が提唱するスサノオ様とは
星を旅する神様です

日本の神話や古事記などで書かれる
荒ぶる神の姿は創作です
これは彼の力を恐れた悪神達が
スサノオを自分たちの系譜に落とす事で
その強大さを皆に判らせない様にした

これが遥か昔の話となります

スサノオ様とは本来 
新たな星系を作るべく
宇宙を旅してた星の神です

それが この太陽系に立ち寄った際
この星を一所懸命に統治する夫婦神の
とても清らかで美しい魂に惹かれ
彼らの手助けを行うべく留まったのが
全ての始まりとなります

神様とは本来は
形の無いエネルギー体です

形を成すのは他者との交わりの為
相手が認識しやすくする為
文明を育み魂を成長させる為なんです

そしてスサノオ様は本来は星系を成す存在
そのエネルギー量たるや
この星を含め太陽系全ての存在を合わせても
とうてい及ばない程のエネルギーを持ってます

その存在がこの星の主宰神夫妻の
心根に惚れ込んで
まだ未熟で幼いこの星の魂達が
成熟して やがては宇宙文明の
仲間入りが出来る様にする為に
サポートする事に決めました

これは彼の本来の使命からすれば
任務放棄になってしまうんです
彼の本来の任務は星系(星雲)を作る事

これを放り出して ちっぽけな星の
未熟な魂達の世話を焼く事になります

まぁ とても変わった神様なんです
さぞ宇宙の天帝様も呆れている事でしょう(^^;;

さて この地球ですが
残念ながら生まれた魂は
神を含め全て幼いです
幼い故に皆 かなりやんちゃで
自分勝手なんです

人間だって子供はわがままでしょ?
でも それでも大人になれば
成熟して分別を持てる様になります

私達が神様と思ってる存在だって
スサノオ様からすれば皆 子供なんです
それ程に過ごして来た時間が違います

私達人間は神様を模して作られました
だから いつかは
神様になる事が可能なんです

ただし それには沢山の経験を積んで
魂のエネルギー量を増やさなければなりません

経験して学んで己の力量を増やす
すると魂が大きく育つんです
これは霊界で修行するよりも
この現象界と呼ばれる現世
ここで修行する方が
遥かに魂が大きく育ちます
なので 皆 現世に出たがります

なんですが 問題があります
現世に出る条件として過去は思い出せない

まっさらな一つの新しい魂として
この世界で学び過ごさねばなりません

もし過去を知って生まれてしまえば
過去に囚われてしまって
新たな可能性を
開けなくなってしまうからです

これは両刃の剣でもあります
前世を知らないから あちらを信じない
この世だけが全てと思い
見えないモノを粗末に扱う
死んだら終りと刹那的に生きてしまう

力を持てば他者を慈しまず
強権的に支配してしまう

全ては魂が幼いが故の事

魂が成熟してれば
たとえ過去を忘れていても
その魂は見えないモノを尊重し
他者を慈しみ優しく生きるんです

荒く生きる魂はまだまだ幼いという事

この世界を今まで統べてた神様達
彼らも幼いんです
幼いから自分勝手で利己主義で
他者を思いやる事が出来ません

でもって なまじ神様なもんだから
力だけはあるんです

分別が出来ない乱暴者が
力だけ持って我侭に過ごす

自分の利益の為だけに支配し
他者を意のままに操る

そして我侭すぎて
自分達の行いに常に口を挟んでくる
国常立尊と豊雲野尊夫妻が邪魔になり
彼ら自分勝手な神様が連合して
数の力でもって主宰神を引退させました

この時だってスサノオ様が
その気になれば全てを鎮圧出来たんですが
いずれ時が熟せば彼らの中から
成長した神達が事の本質に気がつく時が来ると
それを信じて その時まで封印される事したんです

この時 沢山の眷属も一緒に封印されてますが
悪神様達の旗印となった総大将
盤古大神はスサノオを不問にしました

これに焦ったのが他の悪神の番頭達です
彼らはスサノオの真実を知りませんから
彼がどれほど強大な力を有してるか
全然理解してませんでした

唯一 盤古大神は
スサノオの真実を知ってたんですが
彼は番頭達に一切教えませんでした

ですが総大将の言葉には逆らえませんので
仕方なく歴史を歪める事で
スサノオを自分達の系譜の下に貶めたのです

こうして世界は自分勝手がまかり通る
悪神様の世となりました

さて 悪神様が世界を牛耳りましたが
スサノオ様だって
手をこまねいていた訳では無いんです

自らの分身(分霊)を生み出して
この世界に干渉を始めます

宇宙の法があるらしく
スサノオ様本体がこの星の治世に
直接関与は出来無いらしいです

なので この星の生態系に入る
分身(分霊)を出す事で
この星の今後に関与を行いました

もちろん これは悪神様達にも
筒抜けなんですが
それはそれで計算の内でもあった様です

長い間に相当の数の分霊(分身)を
神界・人霊界・魔界に出してます

そして それぞれに使命を持たせて
世界の進化に貢献させていきます
そして最後は本来の主宰神に
この世界を戻すべく
途方も無い長い時間をかけて
正神の経綸を進めてきました

スサノオの分霊ですが
歴史上の判り易いところで
人霊では 

平将門 菅原道真 坂本竜馬
出口王仁三郎 イエスキリスト
日本武尊
他 世界中で
時代のターニングポイントで
必ず重要な役を持って出てるのは
スサノオの分霊です

神霊では
宗像三女神が有名です

魔界を導く存在も必要でした

世界が悪神の統治になった時
一番可哀想だったのが彼らなんです

本来 魔界は魔界でそれなりに
秩序を持って運営されてました

そこに悪神さま達がやってきて
隷属を強要して来たんです
魔族が強い力を持っていても
やはり数の力には抗しきれません

彼らも悪神に従うしか無かったので

悪神は人間世界を支配する為に
悪魔を使って
神の力を絶対的と魂に植えつける為
悪魔に様々な悪事を強要しました

そして神の名の元に悪魔を退治する
まさに神のマッチポンプです

全ては悪神が仕組んだ茶番です
悪魔は必ず負ける様に仕組まれてます

こうして人間の魂を宗教に縛り付けたんです
宗教に縛り付ける事で
人間が神になれる存在だという事から
目を逸らさせるんです
そうして永遠に人間は神の下僕となり下がります

人間が神を目指す事を阻止してるのは
他ならず神様だったって事です

長い間の悪魔達の理不尽な処遇に
スサノオ様も黙って居ません

彼らを救い導く為に
牛頭天王という見た目は牛の頭部で
体は屈強な男性の姿の魔神(悪魔)を
生み出しました
見た目は怖いですが心は純粋に綺麗です

彼は悪魔達が悪神から支配を解き放たれる様
彼が魔界に君臨する事で悪神の支配から
一定の距離を取る事に成功します

牛頭天王については
『祇園牛頭天王御縁起』という話がありますが
私が思うに これは創作ですね(^^;;

彼の力を利用したい人間が作った話
祇園精舎の守護もまたしかり

ただしお釈迦様とは関係を持ってます
しっかり見えない世界で守護をしてましたので
あながち祇園精舎の守護は
間違いでは無いのかな・・・( ̄  ̄;) うーん

私も前世で過ちを犯して
1000年ちょっと魔界に居ましたので
何故か面識を持ってます``r(^^;)ポリポリ

とりあえず恥ずかしながら
私も出来そこないの分霊の様です

数多いる分霊の中で一番の
落ちこぼれだと自負してます( ̄^ ̄) エッヘン

まぁ あまりに落ちこぼれてて
龍神様達に多大な迷惑かけちゃってます

今は日本神界において
正神たる国常立尊さまが復権されて
その基盤もほぼ整った今
かつて隆盛を極めた邪神様達は
人霊界(幽界)に下られて
そこに人間界と幽界を支配する場所
これを作って最後の抵抗を試みておりますので

いよいよ世界は
最後のハルマゲドンの様相となりそうです

ちなみに現在 国常立尊様ですが
ヒマラヤのシャンバラ手前にある(神界です)
レプティリアンが築いた複数の要塞と機動戦力
この抵抗を受けて戦線が膠着してます

無理して要塞を攻めず
相手の機動戦力の残減と
戦意の低下を狙ってるとの事

そして ニライカナイより新たに
スサノオの娘5万隻が中国西方(神界の)より
ヒマラヤ最西端のシャングリラに到達
此処でレプティリアンの防衛線を攻撃中との事です

これに相手は相当動揺してるみたいで
シャングリラ内部に入ってるスパイ情報だと
彼らは既にシャンバラ放棄を決定してて
脱出準備を始めてるとの事

彼らの拠点は判明してる場所で
アメリカ・カナダ・メキシコ・ペルー・月の裏側
まだまだありますので
順次 攻略して行く事になると思います

現状 スサノオの娘の戦艦は
レプティリアン艦と性能差は無くて
数と補給はこちら側が
圧倒的に有利になってます

レプティリアンに支配されてた
各地の神々も順次 こちらに恭順してて
補給もままならずいよいよ
彼らも終焉を迎えるのでは無いでしょうか

僅か四半世紀です
長い苦難の時から比べれば
本当にあっと言う間に神様世界が
変わってしまいました

神も悪魔も人間も宇宙人も
全て禊の時になりました

新たな世界の幕開けまで秒読みです
張り切って日々 頑張りましょう

では マタネッ(* ̄ー ̄)ノ彡☆゚・。・゚★・。・。☆・゚・